お知らせ
- 「Cronエディタ機能」ご提供開始のお知らせ
- 株式会社スタジオマップ
2010年12月14日 - SPPDレンタルサーバーでは、Cron (スクリプトの定期実行ツール) をブラウザで簡単に編集が可能な「Cronエディタ機能」を追加致しました。
従来、Cronを編集するためには、sshを利用してcrontabコマンドを利用して頂きましたので、Linuxに関する知識が必要でしたが、今回リリースした「Cronエディタ機能」では、各ユーザーページ(コントロールパネル)へブラウザでアクセスし、スクリプトの実行間隔などを分かりやすいフォームに記述するだけで編集できますので、誰でも簡単に操作することが可能です。
この「Cronエディタ」では、10個までCronの設定が可能です。10個を超える場合や、さらに複雑な設定を行いたい場合は、従来通り、sshを利用し編集を行って頂くことも可能です。
● 参考:会員サポート・Cronエディタ 設定マニュアル
※ メールアカウントコース、Windows共用サーバー、及び、専用サーバーでWindowsオプションをご利用のお客様は「Cronエディタ」機能はご利用できません。
■ 代理店制度のお客様へのご案内
代理店契約のお客様は「Cronエディタ」機能については、 初期設定では、全再販先につきまして使用ができないように設定されています。
「Cronエディタ」を再販先のユーザーページでご利用されたい場合は、「ユーザーページカスタマイズ申請」のページより、「Cronエディタ」の表示を「有り」に変更申請してください。現時点では、再販先ごとに「Cronエディタ」の利用の有無を選択することはできません。
今後ともSPPDレンタルサーバーを宜しくお願いいたします。
※ お知らせ内に税込価格が記載されている場合、そのお知らせを配信した当時の税率での価格が記載されています。
















