お知らせ

PHPの緊急脆弱性(CVE-2026-109618/CVE-2026-109619)への弊社対応について
PHPの緊急脆弱性(CVE-2026-109618/CVE-2026-109619)への弊社対応について、各OSごとに以下の対応を実施中です。

・AlmaLinux9系OSをご利用のサーバーについては、10月21日 22:45〜10月22日8:00に緊急のPHPバージョンアップを行い、既に対策完了済です。

・CentOS7系OSをご利用のサーバーについては、10月21日 22:45より制限緩和策の適用を実施中です。10月22日中の完了を見込んでおります。パッチ適用やバージョンアップについては、お客様のご意向も踏まえて、緩和策の適用後に実施予定です。

・CentOS6系OSをご利用のサーバーについては、10月21日 22:45より制限緩和策の適用を実施中です。10月22日中の完了を見込んでおります。既にアプリケーションのバージョンアップサービスは終了しておりますので、AlmaLinux9系へのお乗り換えをご検討ください。

・CentOS5系OSをご利用のサーバーについては、10月21日 22:45より制限緩和策の適用を実施中です。10月22日中の完了を見込んでおります。既にアプリケーションのバージョンアップサービスは終了しておりますので、AlmaLinux9系へのお乗り換えをご検討ください。

・Window Server OSをご利用のサーバーについては、緊急のPHPバージョンアップを実施中です。一部のサーバーについては、PHPの停止、もしくは、PHP8.2以降へのバージョンアップを実施します。10月22日中の完了を見込んでおります。


2026年10月22日 9:46追記)
・CentOS7系OSとCentOS6系OSのサーバーの緩和策の実施は完了いたしました。
・Windows Server 2025/2022 OSのサーバーのバージョンアップは一部を除き完了いたしました。

2026年10月22日 12:17追記)
・残っていた、CentOS5系のOS、Windows Server 2016/2019 OSのサーバーの緩和策の実施も完了いたしました。


以上、今後とも弊社サービスを宜しくお願い致します。

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