よくある質問 (FAQ)

専用サーバー編

 

Q1. 専用サーバーのOSは何ですか?
CentOS 7 (64bit) です。 Cent OS 6(64bit)に変更も可能です。有料オプションで、Redhat Enterprise Linux ES6/7 (64bit) にアップグレードが可能です。また、専用スマート・エントリー・ライトコース以外であれば、Windows Server 2016 や Windows Server 2008 R2をご指定頂くことも可能です。それ以外のOSについてはお問い合わせください。
Q2. ハウジングは可能ですか?
お客様ご所有のサーバーマシンをUnit単位でハウジングすることも可能です。ハウジング可能な機械は DELL社 PowerEdgeの1Uサーバーを推奨しております。その他の1Uサーバーのハウジングや、ユニット・ラック単位でのハウジングに関しては別途ご相談ください。
Q3. 専用サーバーのメーカーと型番について教えてください
エントリー・ライトコースは、SuperMicro社のサーバー(MicroCloudシリーズ)、ベーシックコースは、DELL社の1Uサーバー (PowerEdge R230)、スタンダード・パワフルコースは、DELL社の1Uサーバー(PowerEdge R330)です。
Q4. 専用サーバーのスペックのカスタマイズは可能ですか?
メモリ/ハードディスクなどのカスタマイズが可能です。個別に対応させて頂きますのでお問い合わせください。
Q5. 超過転送課金はありますか?
超過転送課金はありません。ただし、回線は共有の100MBps (バックボーンの回線合計は 250Mbps)ですので、回線に過度の負荷がかかる場合は改善を依頼する場合がありますのでご了承ください。
Q6. 申し込みから運用開始までどの程度かかりますか?
専用サーバーの機器をご用意するのに、初期費用を入金いただいてから、2〜3週間程度かかります。その後、セットアップに2〜5営業日かかりますので、合計で3〜4週間の納期でご利用いただけます。
すぐにご利用になりたい方のために、2営業日でご利用可能な「クイック導入オプション」もご用意しております。詳しくは、ご契約までの流れをご参照ください。
Q7. ルートの権限はありますか?
標準では、ルート権限は当社(SPPD)が所有しますが、お客様にルート権限の全部、または、一部(スマート・エントリーコースを除く)をお渡しすることも可能です。ルート権限が弊社管理の場合は、共用サーバーと同じレベルの保守を弊社にて行います。
お客様がルート権限の所有を希望される場合は、「ルートのパスワードをお客様で変更しない」「ルートで行った作業の責任はお客様で負っていただく」などのいくつかの条件のもと、発行致します。詳しくは、ルート権限をご参照ください。
Q8. RAID構成は可能ですか?
専用スマート・エントリーコースを除き、RAID1(ミラーリング構成)が可能です。ただし、ライトコースではソフトウェアRAIDとなります。ベーシック以上のコースではハードウェアRAIDが無償で選択可能です。また、スタンダードコース以上では、HDDの搭載数に応じて、RAID 5やRAID 6などにも対応可能です。
Q9. 特殊なTCPポートを使いたいのですが?
通常ファイアーウォールで遮断されている特殊なTCP/UDPポートをご利用いただくことも可能です。個別に対応させて頂きますのでご相談ください。会員サポート:その他の機能:ファイアウォールもご参照下さい。
Q10. VPNや専用線の引き込みは可能ですか?
IP-VPNやDAなどの専用線、フレッツ回線の引き込みも可能です。また、専用ファイアウォールや侵入検知装置 IDS/IPS などの対応も可能です。お気軽にお問い合わせ下さい。
Q11. メールウィルス駆除に対応していますか?
メールウィルス駆除は標準機能としてアカウント数無制限で対応しています。
Q12. サーバーのリブート依頼はできますか?
24時間365日受付対応可能な、リブート依頼のWebページをご用意しています。Webページから申請頂ければ、有人スタッフが24時間体制で機器の再起動を行います。
Q13. ファイアウォール/IPSは利用できますか?
共用のファイアウォール(簡易IPS機能付)が標準で設置されています。お客様専用のファイアウォールやIPS/IDSを導入することも可能です。また、SQLインジェクションなどを防御できるWAF「SiteGuard Server Edition」を導入することも可能です。