Androidからの接続

Androidから仮想Windowsデスクトップに接続する方法をご案内致します。

Androidからの接続方法

Android端末に、リモートデスクトップ接続対応アプリをインストールして接続を行います。なお、弊社では接続アプリとして、Microsoft Remote Desktop(外部サイト)を推奨しています。

以下の接続方法は「Microsoft Remote Desktop」のアプリを利用しますので、事前にGoogle Playよりインストールしてください。なお、画面はAndroidバージョン4.4.2によるものです。

01.「Microsoft Remote Desktop」アプリを起動

「Microsoft Remote Desktop」をインストールし、アイコンをタップします。

  • 図1.RD Clientの起動
  • アプリケーション
02.アカウント設定画面を表示します

「Microsoft Remote Desktop」アプリを開いたら、左下の「+」をタップし、アカウント設定画面を開きます。

  • 図2.Top画面
  • Top画面
03.仮想Windowsデスクトップの情報を入力します

アカウント設定画面を開きましたら、メールでご連絡しております「仮想デスクトップ登録通知書」を参考に各項目を入力・選択し、右上の「SAVE」をタップします。

User nameと、Passwordを入力するには、User nameの入力欄をタップします。

  • 図3.アカウント設定画面
  • アカウント設定画面
入力項目
PC name 登録通知書にある「ホスト名」、もしくは「IPアドレス」をご入力ください
User name 登録通知書にある「管理者ユーザーID」をご入力ください
Password 登録通知書にある「パスワード」をご入力ください
04.設定したアカウントにログインする。

Top画面に戻りましたら、先ほど設定したアカウントが表示されるので、タップします。

  • 図4.アカウントの選択
  • アカウントの選択
05.サーバー証明書確認画面

以下の確認画面が表示されましたら、「Never ask again for connections to this PC」を選択してください。次回ログイン以降表示されなくなります。

  • 図5.サーバー証明書確認画面
  • アプリケーション
06. 接続完了

以上で接続完了となります。

  • リモートデスクトップ画面 (OSが2012R2のデスクトップでの例)
  • リモートデスクトップ画面
仮想デスクトップの切断方法 (OSが2012R2のデスクトップでの例)

アプリケーションを起動させた状態で、リモートデスクトップの使用を終了する場合は、スマートフォンの画面の右側にある「戻る」ボタンを2度タップしてください。

  • リモートデスクトップ画面
  • リモートデスクトップ画面
仮想デスクトップのサインアウトまたはログアウト
仮想デスクトップのサインアウト (OSが2012R2の場合)

起動中のアプリケーションを全て終了して、リモートデスクトップからサインアウトする場合は、仮想デスクトップのスタートボタンをクリックし、スタート画面を開いてください。

画面右上に表示されているユーザー名の部分をクリックし、プルダウンメニューから「サインアウト」をクリックしてください。

  • リモートデスクトップ画面
  • リモートデスクトップ画面
仮想デスクトップのログオフ (OSが2008R2の場合)

起動中のアプリケーションを全て終了して、リモートデスクトップからログオフする場合は、仮想デスクトップ内のマウスでスタートメニューから、「ログオフ」をクリックしてください。

  • リモートデスクトップ画面
  • リモートデスクトップ画面

ログオフメニューの中の「シャットダウン」を選択すると、仮想デスクトップの電源が切れます。誤ってシャットダウンを行ってしまった場合は、仮想デスクトップコントロールパネルから仮想デスクトップの起動を行って下さい。