Windows 10からの接続

リモートデスクトップ接続(RDP)を利用して仮想Windowsデスクトップに接続ができます。ここでは、Windows10から仮想Windowsデスクトップに接続する方法をご案内致します。

Windows 10からの接続方法
01. リモートデスクトップ接続のアプリケーションを起動します

「スタートメニュー」から「すべてのアプリ」を選択し、「Windowsアクセサリ」内にある「リモートデスクトップ接続」のアプリケーションを起動してください。

  • リモートデスクトップ接続のアプリケーションを起動
  • スタートメニュー
02. オプションの表示をクリックします

リモートデスクトップ接続の画面が表示されるので、左下の「オプション」をクリックして下さい。

  • リモートデスクトップ接続画面
  • リモートデスクトップ接続画面
03. コンピューターとユーザー名を入力します

[全般]タブ内のログオン設定にて、弊社からお送りしている「仮想デスクトップ登録通知書」の情報を参考に、下記の通り入力し、右下の「接続」をクリックしてください。

入力項目
コンピューター ホスト名もしくはIPアドレス
ユーザー名 管理者ユーザーID
  • オプション画面
  • リモートデスクトップ画面
04. パスワードを入力します

手順3で入力した管理者ユーザーIDが表示されることを確認し、「仮想デスクトップ登録通知書」の<管理者ユーザーの登録情報>に記載されている、パスワードを入力し「OK」をクリックしてください。

  • Windowsセキュリティ画面
  • Windowsセキュリティ画面
05. 接続完了

以上で接続完了です。

  • リモートデスクトップ画面 (OSが2012R2のデスクトップでの例)
  • リモートデスクトップ画面
仮想デスクトップの切断方法

アプリケーションを起動させた状態で、リモートデスクトップの使用を終了する場合は、「リモートデスクトップ接続」画面の右上にある「×」ボタンをクリックしてください。

  • リモートデスクトップ画面 (OSが2008R2のデスクトップでの例)
  • リモートデスクトップ画面
仮想デスクトップのサインアウトまたはログアウト
仮想デスクトップのサインアウト (OSが2012R2の場合)

起動中のアプリケーションを全て終了して、リモートデスクトップからサインアウトする場合は、仮想デスクトップのスタートボタンをクリックし、スタート画面を開いてください。

画面右上に表示されているユーザー名の部分をクリックし、プルダウンメニューから「サインアウト」をクリックしてください。

  • リモートデスクトップ画面
  • リモートデスクトップ画面
仮想デスクトップのログオフ (OSが2008R2の場合)

起動中のアプリケーションを全て終了して、リモートデスクトップからログオフする場合は、仮想デスクトップのスタートメニューから、「ログオフ」をクリックしてください。

  • リモートデスクトップ画面
  • リモートデスクトップ画面

ログオフメニューの中の「シャットダウン」を選択すると、仮想デスクトップの電源が切れます。誤ってシャットダウンを行ってしまった場合は、仮想デスクトップコントロールパネルから仮想デスクトップの起動を行って下さい。