OS再インストール

仮想WindowsデスクトップのOSを再インストールすることできます。

OS再インストールについて

「OS再インストール」機能は、利用中の仮想デスクトップのOSを再インストールする機能です。再インストールされるデスクトップのOSは、契約時の状態のOSではなく、本操作を行った時点の最新の状態のOSで再インストールされます。そのため、セキュリティパッチの適用状態や、各種アプリケーション(Firefoxなど)のバージョンについては、契約時のものと相違が生じます。

仮想デスクトップはOSがWindows Server 2012R2とWindows Server 2008R2の2種類がございますが、再インストール時にOSの変更はできません。ご契約時のOSとなります。

※ この操作は、仮想デスクトップを契約時の状態に戻すものではありませんのでご注意ください。ただし、仮想デスクトップへログインするためのパスワードは、契約当初のパスワードに初期化されます。

一旦、OS再インストールを行うと、再インストール前の状態には戻せません。

一部の初期のお客様は、OS再インストールができないタイプのデスクトップをご利用頂いています。該当のお客様が、再インストールを希望される場合は、テクニカルサポートまでお問い合わせください。当社でOS再インストール作業を代行いたします。当社での代行後は、自由にいつでもお客様で再インストールが可能となります。

OS再インストール方法

仮想デスクトップのコントロールパネルにログインして、「OS再インストール」ボタンをクリックして下さい。

  • コントロールパネル
  • コントロールパネル

確認画面が表示されますので、画面上の注意をお読みになり「操作マシンのOS再インストールを実行」をクリックして下さい。再インストール完了まで、25〜40分程度時間かかります。画面上に進行状況がグラフで表示されます。

※ OS再インストールでは、ハードディスクのCドライブを初期化します。パワフル・エクセレントコースをご利用の方のDドライブは初期化されず、データはそのまま残ります。お客様自身で、論理ドライブを作成した場合、論理ドライブは初期の状態になります。

※ OS再インストール中は、コントロールパネルの操作はできません。コントロールパネルにログインした場合は、OS再インストールの進行画面が表示されます。

  • 確認画面
  • 確認画面

OSの再インストールが終了すると、自動的にコントロールパネルのメニューに戻りますが、その後も残りの処理が行われていますので、デスクトップに接続できるようになるまで、さらに10分から20分ほどかかります。