RDPダウンロードについて

仮想Windowsデスクトップに接続するための RDPファイルをダウンロードすることができます。
RDPファイルの利用方法につてもご案内します。

RDPダウンロード方法

RDPファイルとは、リモートデスクトップに素早く接続するために用意された、デスクトップへの接続情報などが記載されたファイルです。

RDPファイルにダウンロードするには、仮想デスクトップのコントロールパネルにログインして、「RDPダウンロード」ボタンをクリックして下さい。

  • コントロールパネル
  • コントロールパネル

ファイルダウンロードの画面が表示されたら、パソコンのデスクトップ等に保存してください。

  • ファイルダウンロード画面
  • RDPダウンロード画面

ダウンロードしたRDPファイルをクリックすると、簡単に仮想Windowsデスクトップに接続を行うことができます。

RDPファイルからの接続方法
01. ダウンロードしたRDPファイルを起動します。

Windows 7 からの接続例を図解します。コントロールパネルからダウンロードした、リモートデスクトップ接続(RDP)ファイルをダブルクリックし、起動します。

  • RDPファイルのアイコン(接続元のWindows 7の画面)
  • リモートデスクトップ接続警告画面
02. リモートデスクトップ接続の警告画面が表示されます

RDPファイルを起動すると、「このリモート接続の発行元を識別できません。接続しますか?」という警告表示が行われるので、「接続」をクリックしてください。

  • リモートデスクトップ接続警告画面(接続元のWindows 7の画面)
  • リモートデスクトップ接続警告画面
03. ユーザー名とパスワードを入力しログインします

仮想デスクトップへの接続が開始し、ユーザー名とパスワードの入力画面が表示されます。「仮想デスクトップ登録通知書」に記載されている、ユーザーIDとパスワードを入力し、右向きに矢印をクリックすると接続の完了です。

  • ログインダイアログ(接続元のWindows 7の画面)
  • リモートデスクトップ画面
04. 接続完了

以上で接続完了となります。

  • リモートデスクトップ画面 (OSが2008R2のデスクトップでの例)
  • リモートデスクトップ画面