仮想 Windowsデスクトップサービス よくある質問 (FAQ)

 

Q1. 仮想デスクトップサービスとは何ですか?
Windowsのデスクトップ環境、つまり擬似的なパソコン環境を、24時間365日、どこからでも遠隔操作でアクセスすることができるサービスで、DaaS (Desktop As A Service)と呼ばれるクラウドコンピューティングの一種です。
Q2. 仮想デスクトップには、どのように接続するのですか?
リモートデスクトップ接続(RDP)を利用して接続ができます。macOSやiPadなど、RDPに対応している端末であれば、Windowsパソコン以外からでも接続が出来ます。
Q3. アプリを起動させた状態で、仮想デスクトップを切断する方法を教えてください。
仮想デスクトップ上のアプリケーションを起動させた状態で、仮想デスクトップの使用を終了(切断)する場合、リモートデスクトップ接続のウィンドウの×印をクリックしてください。もしくは、仮想デスクトップ上で以下操作をすることでも切断できます。
  • OSがWindows Server 2008 R2の仮想デスクトップをご利用中のお客様は、スタートメニューの「ログオフ」の右にあるボタンをクリックし、「切断」をクリックしてください。
  • OSがWindows Server 2012 R2の仮想デスクトップをご利用中のお客様は、スタートボタンをクリックし、スタート画面を開きます。スタート画面右上に表示される電源マークのアイコンをクリックし、「切断」をクリックしてください。
Q4. Windows7からの接続の仕方を教えてください。
スタートメニュー>全てのプログラム>アクセサリの中にある「リモートデスクトップ接続」を起動し、コンピューターの項目に、「仮想デスクトップ登録通知書」に記載されたホスト名を入力して「接続」ボタンを押してください。
図解マニュアルもご参照ください。
Q5. Windows8.1からの接続の仕方を教えてください。
スタート画面からアプリの一覧を表示し、「Windowsアクセサリ」欄にある「リモートデスクトップ接続」を起動し、コンピューターの項目に「仮想デスクトップ登録通知書」に記載されたホスト名を入力して「接続」ボタンを押してください。
図解マニュアルもご参照ください。
Q6. Windows10からの接続の仕方を教えてください。
スタートメニュー>全てのアプリ>Windowsアクセサリの中にある「リモートデスクトップ接続」を起動し、コンピューターの項目に、「仮想デスクトップ登録通知書」に記載されたホスト名を入力して「接続」ボタンを押してください。
図解マニュアルもご参照ください。
Q7. macOSからの接続の仕方を教えてください。
Microsoft社の「Microsoft Remote Desktop(外部サイト)」をインストールすることで接続が可能です。「Microsoft リモート デスクトップ」を起動し、アプリケーション内でアカウントを新規作成したのち「Start」ボタンを押してください。
図解マニュアルもご参照ください。
Q8. Android端末からの接続はできますか?お奨めの接続アプリはありますか?
RDP対応アプリをインストールすることで可能です。弊社ではMicrosoft公式のMicrosoft Remote Desktop(外部サイト)を推奨します。
接続方法については図解マニュアルをご参照ください。
Q9. iPhoneやiPadからの接続はできますか?お奨めの接続アプリはありますか?
RDP対応アプリをインストールすることで可能です。弊社ではMicrosoft公式のMicrosoft Remote Desktop(外部サイト)を推奨します。
接続方法については図解マニュアルをご参照ください。
Q10. 接続アプリやプロバイダーによる接続制限はありますか?
接続アプリやプロバイダーによる接続制限はありません。接続アプリは、RDP機能が利用できれば問題ありません。また、ルーターやファイアウォールで3389ポートを特別に制限していない限り、どのプロバイダーからもアクセスできます。
Q11. リモートデスクトップ接続で仮想デスクトップへのIPアドレス接続制限はできますか?
セキュリティが強化された Windows ファイアウォールから設定を行うことが可能です。
  1. 仮想デスクトップのOSがWindows Server 2008R2 の場合、スタートメニュー>「管理ツール」>「セキュリティが強化された Windows ファイアウォール」を起動します。仮想デスクトップのOSがWindows Server 2012R2 の場合、スタートボタンをクリックしスタート画面を開き、「管理ツール」>「セキュリティが強化された Windows ファイアウォール」を起動します。(両OSともに、コマンドプロンプトから「wf.msc」と入力しても起動できます。)
  2. 左のメニューから「受信の規則」を選択してください。
  3. 中央のメニューから「リモートデスクトップ(TCP受信)」を右クリックしプロパティを表示します。
  4. 「スコープ」タブを選択します。
  5. 「リモートIPアドレス」の選択肢を「これらのIPアドレス」にし、接続を許可したいIPアドレすを追加し、Windowsファイアウォールを閉じます。設定後、そのIPアドレス以外からの接続は拒否するようになります。
  6. 設定を誤った場合つながらなくなる場合がございますのでご注意ください。
Q12. 同時接続の仕方を教えてください。(OSがWindows Server 2008R2 の場合)
標準設定では、同じアカウントで同時に接続すると、先に接続していたアカウントは強制終了されます。「OSがWindows Server 2008 R2の旧パワフルコース・旧エクセレントコース」と「エクセレントコース」で対応している「同時接続数 2」とは、異なる2つのアカウントが同時に接続し操作することができる機能です。同じアカウントで同時接続したい場合は以下の設定を行ってください。
  1. スタートメニュー>「管理ツール」>「リモートデスクトップサービス」>「リモートデスクトップサービスセッションホストの構成」を開きます。
  2. 「1ユーザーにつき1セッションに制限する」を解除をクリックします。
Q13. 同時接続の仕方を教えてください。(OSがWindows Server 2012R2 の場合)
標準設定では、同じアカウントで同時に接続すると、先に接続していたアカウントは強制終了されます。同じアカウントで同時接続したい場合は以下の設定を行ってください。
  1. スタートボタンを右クリックし、表示されたメニューの中から「ファイル名を指定して実行」をクリックします。ファイル名を指定して実行の、名前に「gpedit.msc」と入力し、「OK」をクリックします。(コマンドプロンプトから「gpedit.msc」と入力しても起動できます。)
  2. グループポリシーエディターが開いたら、[ローカルコンピューターポリシー]-[コンピューターの構成]-[管理用テンプレート]-[Windowsコンポーネント]-[リモートデスクトップサービス]-[リモートデスクトップセッションホスト]-[接続]の順にクリックします。
  3. [リモートデスクトップサービスユーザーに対してリモートデスクトップサービスセッションを1つに制限する]をダブルクリックし、表示されたウインドウの左側にある、セレクトボタンから「無効」を選択し、「OK」をクリックして閉じます。
Q1. ウェブサーバーやメールサーバーとして使えますか?
ウェブサーバーやメールサーバーなど、サーバー用途としてはご利用になれません。
Q2. 転送量の制限について教えてください
転送量の制限や転送量による課金はありませんが、ネットワークに負荷がかかるようなご利用はご遠慮願います。
Q3. 管理者権限は利用できますか?
現在お客様のアカウントは、標準ユーザー(Users)、管理者(Administrators)の2つのグループに所属しており通常、ログイン時は標準ユーザーになっております。標準ユーザーの場合でも必要に応じて、一時的に管理者権限で実行されます。その場合「ユーザーアカウント制御」のダイアログが表示されます。
任意のアプリケーションを管理者権限で実行する場合は、アプリケーションを起動する際、右クリックのメニューから「管理者として実行」で実行してください。
管理者権限での、アプリケーションのインストールや、デスクトップのカスタマイズは自由に可能ですが、メンテナンスユーザーの変更やネットワーク設定の変更などは禁止されています。
Q4. SPPD管理者による仮想デスクトップのメンテナンスはありますか?
当社のメンテナンスユーザーがデスクトップへ接続して、メンテナンスを行うことがあります。
Q5. Meta Trader 4は動きますか?
2012年7月6日以降に新規セットアップ、または、OSを再インストールした場合、Meta Trader 4は、インストール済みです。それ以前の環境には、お客様ご自身でインストールすることが可能です。
インストールされている Meta Trader 4は、特定のFX会社向けの Meta Trader 4ではなく、Meta Trader 4の公式サイトからダウンロードできる汎用版です。なお、同時に複数のMeta Trader 4を起動される場合は、パワフルコース以上のご利用をご検討ください。
Q6. ユーザー追加はできますか?
可能です。追加したユーザーでリモートデスクトップ接続を行うためには、追加したユーザーの所属するグループとして、Administrators またはRemote Desktop Users を追加する必要があります。なお、同時接続は、利用コースによって限りがあります。「ベーシックコース・パワフルコース」では、同時接続は1セッションですので、複数ユーザーの同時接続はできません。「OSがWindows Server 2008 R2の旧パワフルコース・旧エクセレントコース」と「エクセレントコース」では、同時接続は2セッションまで利用可能です。
Q7. アプリケーションのインストールは可能ですか?
アプリケーションは自由にインストールすることが可能です。ただし、通常プランにMicrosoft Officeをインストールすることはできません。
Q8. Windows Server 2008 R2にはServicePack1は適応されていますか?
OSがWindows Server 2008 R2の仮想デスクトップをご利用中で、2011年3月1日以降に契約、または、OS再インストールをされたお客様は、Windows Server 2008 R2 ServicePack1の適応が行われています。2011年3月1日以前よりご利用のお客様は、適応が行われておりません。お客様にて適応する場合は、下記手順で行って下さい。
  1. Microsoft Updateをインストールし、インストール済のMicrosoft製品を最新にして下さい。
  2. ServicePack1以外の Windows Update を適応します。
  3. 再起動を行って下さい。再起動には10〜20分程度かかる場合があります。
  4. Windows UpdateからServicePack1を適応します。
  5. 再起動を行って下さい。まれに適応に失敗し、システムチェックが行われる可能性があります。システムチェックが行われた場合、6〜12時間程度ご利用頂くことができません。
Q9. Microsoft Updateは導入されていますか?
  • OSがWindows Server 2012 R2の仮想デスクトップと、OSがWindows Server 2008 R2の仮想デスクトップをご利用中で、2011年3月1日以降にお申し込みされたお客様は、Microsoft Updateが導入されております。
  • OSがWindows Server 2008 R2の仮想デスクトップを2011年3月1日以前よりご利用のお客様は、導入が行われておりません。仮想デスクトップには、Office ViewerなどのMicrosoft製品がプリインストールされておりますので、お客様にて Microsoft Updateの導入作業を行って頂き、常に最新版のMicrosoft製品がご利用できるようお願いいたします。
Q10. Microsoft Update(Windows Update)の自動更新はONになっていますか?
インストール直後のMicrosoft Update(Windows Update)の自動更新は「更新プログラムを確認するが、ダウンロードとインストールを行なうかどうかは選択する」が設定されています。
Q11. コントロールパネルの機能はありますか?
ブラウザーから仮想デスクトップの操作ができる弊社独自のコントロールパネルをご用意しています。弊社独自のコントロールパネルでは、起動、強制シャットダウン、OSの再インストール、RDPファイルのダウンロード、Dr.Webのライセンスキーダウンロードが可能です。
Q12. ウィルス/マルウェア対策用のセキュリティソフトは入っていますか?
ご契約時期や、OSの再インストールした時期により異なります。
  • 2015年7月28日以降に新規ご契約、または、OS再インストールを行ったお客様につきましては、無償で、Dr.Web アンチウイルスをご利用頂くことが可能です。ただし、標準ではセキュリティソフト「Dr.Web アンチウイルス」が導入されていない状態でのご提供となります。
  • Dr.Webの導入については、デスクトップ上にインストーラーを用意しておりますので、ご利用希望の場合はお客様にてインストールを行ってください。インストール方法は図解マニュアルをご確認ください。
  • Dr.Webの利用については、ライセンスの有効期限がございますのでご注意ください。Dr.Webのライセンスダウンロード方法や、更新方法は図解マニュアルをご確認ください。
  • 2013年4月23日〜2015年7月27日までに新規ご契約、または、OS再インストールを行ったお客様につきましては、セキュリティソフトのDr.Web アンチウイルスが標準でインストールされております。
  • 2013年4月22日以前は、Microsoft Forefront Client Security がインストールされておりましたが、2013年4月23日以降は利用できませんので、お客様にてアンインストールを行ってください。
Q13. サーバーメンテナンスでデスクトップが停止することはありますか?
仮想化ソフトなどに脆弱性が発見され、弊社で安定したサービスの提供が行なえないと判断した場合、弊社営業時間内(平日10時〜18時)にデスクトップを一時停止させ、サーバーメンテナンスを行なうことがあります。現在のところ、年に1-2回ほど行う可能性があります。
Q14. IME(日本語入力ソフト)は何がインストールされていますか?
仮想デスクトップのOSによって異なりますが、OSがWindows Server 2008 R2の通常プランでは「Microsoft IME 2010」、Officeプランでは「Microsoft Office IME 2010」がそれぞれ標準でインストールされています。OSがWindows Server 2012 R2では、「Microsoft IME 2012」が標準でインストールされています。
Q15. 仮想デスクトップにpingを打ったところ反応がありません。
外部よりpingが通らないよう設定しております。pingが通らないのは正常な反応ですのでご安心ください。
Q16. Active Directory は利用できますか?
Active Directoryの利用はできません。仮想デスクトップ上で、Active Directoryの役割の追加をしても、エラーが発生し、失敗します。
Q1. AEROデスクトップの有効化について教えてください
OSが、Windows Server 2008 R2の仮想デスクトップの場合のみ、AEROデスクトップの有効化の設定が可能です。接続元が Windows 7でかつ、リモートデスクトップ接続時に「オプション」画面を開き、「エクスペリエンス」タブの「デスクトップコンポジション」をチェックして接続すると、AEROが有効になります。接続後にデスクトップを右クリックし、[個人設定]をクリックし「Aero」を選択してください。詳しい設定方法の図解もご用意しております。
Q2. 接続元の端末のドライブをマウントできますか?
接続元のHDDやDVDドライブ、プリンターをマウントすることができます。マウントしたディスク等はそのセッション内でのみ有効です。
  • 接続元のOSがWindowsの場合、接続の際、「リモートデスクトップ接続」の「オプション」を表示し、[ローカルリソース]->[詳細] でマウントするドライブを選択できます。
  • 接続元のOSがmacOSで、仮想デスクトップへの接続にMicrosoft社の「Microsoft Remote Desktop(外部サイト)」をご利用の場合、Microsoft Remote Desktopのトップ画面で、登録している仮想デスクトップを右クリックし、さらに「Edit」をクリックします。設定の編集画面が表示されますので「Local Resources」タブを開き、「Folders」にチェックを入れ、下にあるリストにマウントしたいフォルダーを追加します。
Q3. ファイルはどのように転送しますか?
  • 接続元のOSがWindowsの場合、接続の際、「リモートデスクトップ接続」のオプションを表示し、[ローカルリソース]->[クリップボード] にチェックをいれて接続すると、接続元と仮想デスクトップ間で、ファイルなどのコピー、ペーストが可能になります。
  • 接続元のOSがmacOSで、仮想デスクトップへの接続にMicrosoft社の「Microsoft Remote Desktop(外部サイト)」をご利用の場合、Microsoft Remote Desktopのトップ画面で、登録している仮想デスクトップを右クリックし、さらに「Edit」をクリックします。設定の編集画面が表示されますので「Local Resources」タブを開き、「Clipboard」にチェックを入れて接続すると、接続元と仮想デスクトップ間で、ファイルなどのコピー、ペーストが可能になります。
Q4. 仮想デスクトップ接続時のパスワードの変更方法を教えてください
パスワードの変更は仮想デスクトップ上で行えます。
  • 仮想デスクトップのOSがWindows Server 2008R2の場合、仮想デスクトップに接続し、スタートメニュー -> コントロールパネル -> ユーザーアカウント -> Windowsパスワードの変更 -> 個人用パスワードの変更、で変更が可能です。
  • 仮想デスクトップのOSがWindows Server 2012R2の場合、仮想デスクトップに接続し、スタートボタンを右クリック -> コントロールパネル -> ユーザーアカウント -> アカウントの種類の変更 -> パスワードを変更するアカウントをクリック -> パスワードの変更、で変更が可能です。
Q5. 画面サイズの変更方法を教えてください
  • 接続元のOSがWindowsの場合、接続の際、「リモートデスクトップ接続」のオプションを表示し、「画面の設定」より画面サイズの変更が可能です。
  • 接続元のOSがmacOSで、仮想デスクトップへの接続にMicrosoft社の「Microsoft Remote Desktop(外部サイト)」をご利用場合、Microsoft Remote Desktopのトップ画面で、登録している仮想デスクトップを右クリックし、さらに「Edit」をクリックします。設定の編集画面が表示されますので「Display」タブから、画面サイズの変更が可能です。
Q6. 音声の再生方法を教えてください。
接続元のOSがWindowsでサウンド再生が可能な場合、リモートデスクトップ接続で仮想デスクトップログインする際に以下設定を行っていただくことで、音声の再生が可能です。
  1. 接続の際、「リモートデスクトップ接続」の「オプション -> ローカルリソース」を開き、「リモートオーディオ」の下にある「設定」をクリックします。
  2. 「リモート オーディオ再生」のセレクトボタンから「このコンピュータで再生する」を選択します。
接続元のOSがmacOSでサウンド再生が可能で、かつ、仮想デスクトップへの接続にMicrosoft社の「Microsoft Remote Desktop(外部サイト)」をご利用の場合、以下設定を行っていただくことで、音声の再生が可能になります。
  1. Microsoft Remote Desktopのトップ画面で、登録している仮想デスクトップを右クリックし、さらに「Edit」をクリックします。設定の編集画面が表示されます。
  2. 「Sound」タブを開き、「Play sound this computer」を選択します。
Q7. VTトレーダーの設定方法を教えてください。
OSがWindows Server 2008 R2の仮想デスクトップにおいて、VTトレーダーの利用ができることを確認しております。以下の設定をお試しください。
  1. 仮想デスクトップに接続し、スタートメニュー -> コンピューターを右クリックし「プロパティ」を開きます。
  2. システムの画面、左側のメニューリストから システムの詳細設定 -> 詳細設定タブ -> パフォーマンスの「設定」-> 「データ実行防止タブ」を開きます。
  3. 「次に指定するものを除くすべてのプログラムおよび...」を選択し、右下の「追加」からVT Traderの実行ファイルを登録します。
  4. 実行ファイルは、インストール時、特に指定が無かった場合「C:\Program Files (x86)\VT Trader\Trader.exe」に保存されます。
Q8. Dr.Web アンチウイルスのインストール方法を教えてください。
インストール方法は、図解マニュアルをご確認ください。ただし、2013年4月23日〜2015年7月27日に新規ご契約、OS再インストールをされた場合は、Dr.Webはインストール済の状態で提供しています。2013年4月22日以前に新規ご契約、OS再インストールをされた場合は、一度OSの再インストールをして頂いてから、Dr.Webをインストールして下さい。
Q1. ベーシックコースからパワフルコースへのコース変更はできますか?
コース変更前と変更後の仮想デスクトップのOSが同じ場合に限り、仮想デスクトップの内容を維持したままのコース変更が可能です。コース変更料は無料です。申請の翌月よりパワフルコースの料金が適用されます。複数月払の場合は、申請月末に契約満了日までの利用料の差額分をご請求いたします。コース変更の設定の際に、仮想デスクトップの再起動を伴いますのでご了承ください。
Q2. パワフルコースからベーシックコースへのコース変更はできますか?
コース変更前と変更後の仮想デスクトップのOSが同じ場合に限り、仮想デスクトップ(Cドライブ)を維持したままのコース変更が可能ですが、Eドライブは消去されます。コース変更料 1,100円 が発生致します。複数月払の場合、契約満了日までの差額利用料の払い戻しはありません。コース変更の設定の際に、仮想デスクトップの再起動を伴いますのでご了承ください。
Q3. ベーシック・パワフルコースからエクセレントコースへのコース変更はできますか?
変更できません。現コースを解約して頂き、新コースで改めてお申し込み下さい。
Q4. エクセレントコースからベーシック・パワフルコースへのコース変更はできますか?
変更できません。現コースを解約して頂き、新コースで改めてお申し込み下さい。
Q5. どのような支払い方法がありますか?
現在、クレジットカード(Visa/Mastercard)によるお支払いにのみ対応しております。お支払いの単位は、1ヶ月、6ヶ月、12ヶ月からお選び頂けます。12ヶ月払いの場合は、1ヶ月分の利用料がオフとなります。
Q6. 解約方法を教えてください。
解約処理は毎月末日に処理いたします。解約希望月の当月19日までに、「会員サポート>各種申請手続き>解約申請」(別のウィンドウが開きます)のページよりご解約の申請をお願い致します。
Q7. 解約の取り消しはできますか?
解約の5日前までに、メールにてご連絡頂ければ解約の取り消しが可能です。
Q8. 最低契約期間を教えてください。
最低契約期間は2ヶ月です。ただし、6ヶ月毎の支払いを選択した場合の最低契約期間は6ヶ月、12ヶ月毎の支払いを選択した場合の最低契約期間は12ヶ月になります。
Q9. 通常プランとOfficeプラン間でのプラン変更はできますか?
通常プランとOfficeプランの間でのプラン変更はできません。プラン変更をされる場合は、新規にお申し込みください。
Q10. 仮想デスクトップのOSを変更できますか?
仮想デスクトップのOSは、変更できません。OSの変更をされる場合は、新規にお申し込みください。また、お申し込みの際は、ご希望の仮想デスクトップのOSをご選択ください。
Q1. リモートデスクトップ接続時、「ログオンに失敗しました」や「お使いの資格情報は機能しませんでした」と表示されログインできません。
このエラーは入力した管理者ユーザーID・パスワードに誤りがあった場合に表示されます。大文字・小文字の違い、または前後に不要なスペースが入力されていないかご確認下さい。

また、管理者ユーザーID・パスワードは「仮想デスクトップ登録通知書」等からコピー&ペーストで入力を行うと、ログインに失敗することが稀にあります。一度手入力頂き再度ログインをお試し下さい。
Q2. 仮想Windowsデスクトップへのログイン画面が表示されずに切断されてしまいます。
メモリを多く利用する一部のアプリケーションが、メモリを消費しすぎると、仮想デスクトップが不安定になって、ログイン画面が表示されずに切断されて続けてしまうことがあります。その場合は、コントロールパネルより仮想デスクトップの強制シャットダウンと起動を行ってください。

強制シャットダウンと起動を行ってから30分ほど経ちましても起動しない場合は、デスクトップの一部に破損が生じ、システム復元作業が必要な場合があります。その場合は、OS再インストールを行って頂くか、当社テクニカルサポートまでお問い合わせください。

なお、仮想Windowsデスクトップにログインできない場合の対処方法はトラブルシューティングのページでご案内しておりますので、ご確認ください。
Q3. 再起動をしたのですが、起動までに時間がかかります。
Windows Update等を行った場合、再起動時に更新プログラムの適用作業を行うため、接続ができるまでに30分程度かかります。更新プログラムの数が多いと、接続できるまでに2時間程度かかる場合もあります。
Q4. 仮想デスクトップを再起動しましたが、数時間たっても起動しないようです。
仮想デスクトップのシャットダウンや起動中に、コントロールパネルから強制シャットダウンを行いますと、仮想デスクトップのOSが破損し正常に起動できなくなることがあります。OSが破損してしまった場合、OS再インストールを行わない限り接続できなくなります。データの保全が必要などOS再インストールが難しい場合は、テクニカルサポート (support@sppd.ne.jp)までお問い合わせ下さい。
Q5. リモートデスクトップ接続時、セキュリティ証明書の警告(エラー)が表示されるようになりました。
そのまま続行頂いても問題ございませんが、以下の通り設定し、仮想デスクトップに接続することで、セキュリティ証明書の警告が表示されなくなります。
  • 接続元のOSがWindowsの場合、「リモートデスクトップ接続」のオプションを表示し、[詳細設定]->[サーバー認証] で「接続し、警告メッセージは表示しない」にチェックをいれて接続ください。
  • 接続元のOSがmacOSで、仮想デスクトップへの接続にMicrosoft社の「Microsoft Remote Desktop(外部サイト)」をご利用の場合、証明書、セキュリティ証明書の警告(英語での案内)が表示された際、「Show Certificate」をクリックし、「Always trust "W*******.serevrst.jp" when connecting to W*******.serverhost.jp」のチェックボックスにチェックを入れ、「Continue」をクリックして、接続ください。
Q6. キーボードを押すと違う文字が入力されてしまいます。
海外のリモートデスクトップ接続ソフトを利用して接続している場合、日本語キーボードに対応せず、英語キーボードとして文字が入力されて、接続元のキーと違うキーが入力されてしまう場合があります。
Q7. キーボード入力で、日本語が有効になりません。
仮想デスクトップへ接続するソフトやキーボードの種類により、接続先の仮想デスクトップでIMEが正常に言語を選択しないことがあります。接続元がWindows以外の場合起こることがあります。
Q8. 仮想デスクトップのIME(日本語入力ソフト)で、デフォルトの選択が変わってしまいます。
仮想デスクトップ上に接続元と同じIMEがインストールされている場合、仮想デスクトップ上でデフォルトのIMEを設定しても、接続元のIMEが反映されます。
Q9. 通常プランに、Microsoft Officeをインストールしましたが利用できません。
Microsoft社のライセンス規約により、お客様所有のMicrosoft Officeのライセンスを、通常プランで利用することはできません。OSがWindows Server 2012 R2の仮想デスクトップの通常プランは、LibreOfficeが標準でインストールされています。なお、各コースのOfficeプランでは、OSがWindows Server 2008 R2の仮想デスクトップの場合は、Microsoft Office 2010 Standard、OSがWindows Server 2012 R2の仮想デスクトップの場合は、Microsoft Office 2016 Standardがインストールされています。
Q10. 接続時に ForeFront Client Securityのエラーが毎回表示されます。
2013年4月22日以前は、セキュリティソフトとしてForeFront Client Securityがインストールされておりましたが、2013年4月23日以降はご利用になりませんので、お客様にてアンインストールを行ってください。
Q11. コントロールパネルの「Dr.Webライセンスキーダウンロード」メニューをクリックしましたが、Forbiddenエラーが表示され、ライセンスキーがダウンロードできません。
ご自身の仮想デスクトップ上からのみダウンロードが可能です。仮想デスクトップに接続後、仮想デスクトップのウェブブラウザー上からコントロールパネルにログインください。その後、「Dr.Webライセンスキーダウンロード」メニューよりライセンスキーのダウンロードをお試しください。