ウェブ表示でトラブルが発生した場合

ウェブ表示でトラブルが発生した場合、まずは下記の点をご確認下さい。記載の対処を行いましても解決されない場合は、お気軽にテクニカルサポート (support@sppd.ne.jp)までお問い合わせ下さい。

確認事項
確認1. インターネット全体は繋がりますか?

Yahoo! や Google などのサイトは表示されますか?もし表示されない場合は、ご利用のプロバイダの障害の可能性がありますので、ご利用のプロバイダにご確認下さい。

確認2. メンテナンス期間のご確認

メンテナンス期間の可能性があります。「障害・メンテナンス情報」のページをご覧頂き、ご利用のサーバーがメンテナンス期間中かどうかお確かめ下さい。

確認3. ドメインの状態が利用停止になっていたり、失効状態になっておりませんか?

「お客様でドメインの維持管理」をご選択している場合、以下に記載した内容などが原因で、ドメインの管理会社よりドメインが一時停止状態にされたり、ドメイン自体が廃止されたりしてしまう場合がございます。

お客様のドメインが「お客様管理」か「SPPD管理」かは、契約内容一覧のページの各ドメインの「詳細」ボタンにてご確認頂けます。

【ドメインが利用停止される原因例】

  • ドメインの有効期限が切れている。
  • ドメイン管理会社へ更新料のお支払いが滞っている。
  • ドメイン管理会社独自のドメイン利用に関する認証作業がお客様側で行われていない。

なお、gTLDドメイン(.comや.net等)の場合は、ドメインのWHOIS上のステータス情報からドメインの利用が停止になっている原因をご確認いただけます。

【WHOISのステータス情報の確認方法例】

  • 「Redemption Period」の場合は、ドメインの有効期限が切れていたり、ドメイン管理会社へ更新料のお支払いが滞っている可能性がありますので、ドメインの有効期限(Expiration Date)をご確認いただき、ドメイン管理会社へお問い合わせください。
  • 「clientHold」の場合は、ドメイン管理会社独自のドメイン利用に関するに認証作業が行われていないなどの理由により、ドメインの利用が一時的に停止状態になっている可能性があります。
確認4. ブラウザーの画面に「Forbidden」のエラーが表示されている場合

URLを「ドメイン名」(例:http://www.example.com/)で閲覧したとき、画面に「Forbidden」のエラーが表示される場合、ブラウザーでファイル名を省略したときに利用されるファイルが、「WWW転送用ディレクトリ」にアップロードされていない可能性がございます。

同様に、URLが「ドメイン名+ディレクトリ名」(例:http://www.example.com/example/)で表示されない場合は「WWW転送用ディレクトリ」以下のそのディレクトリ内に、ファイル名を省略したときに利用されるファイルが正常にアップロードされているかご確認下さい。

なお、ブラウザーでファイル名を省略したときに利用されるファイルについては、ウェブサーバーでご案内しております。

また、ファイルが正しくアップロードされていても、ファイルのパーミッションによっては「Forbidden」エラーが表示されます。ファイルのパーミッションを、所有者、グループ以外である「その他ユーザーの権限」で閲覧できるよう、604などに変更してください。

確認5. ブラウザーの画面に「Internal Server Error」のエラーが表示されている場合

CGIのプログラムや.htaccessファイルの記述に誤りがある可能性がございますので、記述内容をご確認下さい。また、ウェブサーバーのエラーログに、詳しいエラーが出力されている場合がありますので、ユーザーページの「生ログの取得」より、エラーログをご確認ください。

生ログの取得は、新シリーズ (コース名に「ビジネス」が含まれる2008年11月以降)をご利用のお客様、従来のシリーズの専用サーバー/代理店制度をご利用のお客様は標準でご利用頂けます。ただし、代理店制度ご利用のお客様は再販先ごとに利用の有無が設定できます。従来のシリーズの共用サーバーでは、有料オプションでご利用頂けます。

確認6. ブラウザーの画面にエラーは表示されず、真っ白な画面が表示される場合

ウェブコンテンツにPHP (PHPを利用したCMSであるWordpressなども含む)を利用しており、ブラウザーの画面が真っ白になる場合は、PHPプログラムや設定に誤りがある可能性がございます。「WWW転送用ディレクトリ(ドキュメントルート)」に、「.htaccess」ファイルを作成し「php_flag display_errors on」を記入することで、PHPのエラーがブラウザー上に出力されますので、問題解決に役立つ場合があります。

.htaccessの設定方法につきましては、.htaccessの「phpの動作環境を変更する」の項目をご確認下さい。