ウェブサーバー

ウェブサーバー(Apache)の設定内容をご案内します。

ウェブサーバーについて
ウェブサーバー(Apache)の仕様 (ビジネス・パーソナルシリーズ)
ApacheバージョンCentOS 7系は Apache 2.4、CentOS 6/5系は Apache 2.2
PHP利用可能です。詳しくは、PHPをご参照ください。
JSP/JavaServletご利用できません。マネージドVPS/専用サーバーでは有償オプションで導入可能です。
mod_rewrite利用可能です。詳しくは、.htaccessのmod_rewriteの項をご参照ください。
mod_headers利用可能です。詳しくは、.htaccessのmod_headersの項をご参照ください。
mod_expires利用可能です。詳しくは、.htaccessのmod_expiresの項をご参照ください。
.htaccess利用可能です。詳しくは、.htaccessをご参照ください。
タイムアウト300秒
KeepAlive有効
HostnameLookupsOn (アクセスログには、アクセス元の[ホスト名]が表示されます)
実行ユーザーnobodyユーザー/nobodyグループ
suExec無効
※ マネージドVPS/専用サーバーではカスタマイズ可能です。
ログフォーマットCombined

サーバーにインストールされているOSやApacheのバージョンは、利用しているドメインのユーザーページ(コントロールパネル)へログインし、ユーザーページ左下の「ご利用バージョン」欄に記載されています。

ブラウザーでファイル名を省略したときに表示されるファイルについて

ブラウザーでファイル名を省略してアクセスした場合、以下の順にファイルを検索をし、見つかったファイルを表示します。いずれのファイルも見つからなかった場合は、403 Forbiddenエラーを表示します。

ビジネス・パーソナルシリーズで、OSがCentOS 7/6系
  • index.html index.htm index.cgi index.php index.php7※1
ビジネス・パーソナルシリーズで、OSがCentOS 5系
  • index.html index.htm index.cgi index.php index.php4 index.php5

※1 専用サーバー/マネージドVPSで、PHP5をインストールしている場合は、index.php7 ではなくindex.php5が設定されています。

CGIやPHPプログラムから作成されるファイルについて

SPPDレンタルサーバーでは、suExec機能は無効としていますので、CGIやPHPから出力されたファイルは、nobody権限として作成されます。共用サーバーでは、nobody権限のファイルが250MBを超過した場合、毎月10日にシステムがお客様ユーザーの権限に自動変更させて頂く場合があります。

外部のWebサーバーをご利用になる場合について

有償となりますが、弊社DNSのレコード(ZONE)を変更することで、通常のウェブサーバー用のURLである「www.ドメイン名」を外部のウェブサーバーへ向けることができます。また、必要であれば、他のサブドメインも外部のウェブサーバーへ向けることができます。

詳細につきましては「独自ドメイン」の「DNSのレコード(ZONE)、及び、レコードの編集について」をご確認下さい。