Perl/Rubyチェッカー

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「Perl/Rubyチェッカー機能」では、PerlやRubyで作成されたCGIプログラムに設定誤りや文法誤りが無いかどうかチェックできます。

チェック項目
  • 拡張子の設定誤り
  • パーミッションの設定誤り
  • 改行コード誤り
  • スクリプト内のプロセッサー定義(#!/usr/local/bin/perlなど)の設定誤り
  • 文法誤り
チェック方法

ユーザーページのメニューから「Perl/Rubyチェッカー」をクリックしてください。

  • ユーザーページメイン画面
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下図の画面が表示されます。「チェック対象のプログラム」にプログラムのファイル名を入力し「チェック」ボタンを押します。

  • Perl/Rubyチェッカー
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ファイル名の形式は、フルパス形式(/home/test/test00001/www/abc.cgi) 、または、URL形式(http://www.test.com/abc.cgi) のどちらでも構いません。ファイル名を入力して「チェック」ボタンを押しますと、チェック結果が表示されます。

※ URL形式での入力の場合、サブドメインなどの一部のケースで、正確にCGIプログラムの取得ができない場合があります。その場合は、フルパス入力をご利用下さい。

フルパスでの入力例

/home/test/test00001/www/test.cgi (実際のサーバー内のフルパス表記)
/www/test.cgi (FTPでの表示上でのフルパス表記)

URLでの入力例

http://test.sppd.ne.jp/test.cgi

チェック結果

チェックの結果、誤りが見つかった場合は、以下のようなメッセージが表示されます。

表1. エラーメッセージと対策一覧
チェック結果 対策方法
CGIファイルの拡張子は.cgiである必要があります。(※ ただし、独自に.htaccessファイルで設定されている場合は動作します。) CGIファイルの拡張子を.cgiにしてください。ただし、独自に.htaccessファイルで、CGIが動作する拡張子を設定されている場合は問題ありません。
CGIファイルのパーミッションが実行可能になっていません。 FTPソフトやsshなどで、「その他ユーザー」のパーミッションを実行可能にしてください。具体的なパーミッションとしては「705」をお薦め致します。
プログラムの改行コードが\nになっていません。 FTPでのアップロード時に「バイナリーモード」ではなく「アスキーモード」で転送して下さい。
CGIファイルの1行目にプログラムのパスが記載されていません。 CGIの1行目にはプログラムのパスを正しく記述してください。Perlの場合は、#!/usr/local/bin/perl Rubyの場合は、#!/usr/local/bin/ruby と記載します。
CGIファイルの記述にエラーがありました。 文法エラーがありますので修正してください。

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