サブドメイン

個人法人共用マネージドVPS専用代理店

SPPDレンタルサーバーでは、独自ドメインに対して、契約コースにより、10〜20個のサブドメインを設定して頂くことができます。

サブドメインとは

仮に sppd.jp をお客様のドメイン名としたときに、http://www.sppd.jp/ という設定は標準でご利用可能です。この wwwの部分を任意の名前に置き換えてウェブサイトを利用できるのがサブドメイン設定です。

例) サブドメイン abcを設定
http://abc.sppd.jp/

また、http://sppd.jp/ という wwwの部分が無い設定もサブドメインの一種で、「www無し設定」と呼びます。

サブドメインごとにFTPのアカウントは発行されないため、サブドメインエリアのコンテンツ管理は、そのドメイン用に発行されたメインのアカウントを利用してください。また、サブドメインでのメールの利用( 例) info@abc.sppd.jp ) はできません。

サブドメインとして使用可能な文字

サブドメインとして使用可能な文字は、半角小文字アルファベットと半角数字と-(ハイフン)と.(ピリオド)で、ハイフンとピリオドで始まったり終わったりすることはできません。全角文字(日本語サブドメイン)を利用する場合は、PunyCodeでエンコードした xn--形式に変換してご申請ください。

サブドメインの文字数は半角1文字以上32文字までで、以下のサブドメインは予約されておりご利用になれません。

www ftp smtp pop mail wpad isatap telnet mb vm0 

サブドメインの申請方法
サブドメインは、無料オプションとなりますので、利用には申請が必要です。
個人向けサービス/法人向けサービスのお客様

ドメイン追加削除申請時、独自ドメイン追加と同時にサブドメインを追加することが可能です。また、既に当社に登録済みの独自ドメインにサブドメインを追加削除したい場合は、サブドメイン追加削除申請を行って頂きます。

代理店制度のお客様

代理店専用ページにて、再販先の追加申請でドメインの追加と同時にサブドメインを追加でき、再販先の変更申請で、ドメイン追加後にサブドメインを追加削除することができます。

サブドメイン設定可能数

設定可能なサブドメインの数は以下になります。

サブドメイン設定可能数
契約サービスサブドメイン設定可能数
個人向け(共用サーバー)1独自ドメインあたり最大10個
法人向け(共用サーバー)1独自ドメインあたり最大15個
法人向け(マネージドVPS)1独自ドメインあたり最大15個
法人向け(専用サーバー)1独自ドメインあたり最大20個
法人向け(Windows共用)1独自ドメインあたり最大15個
代理店制度(共用サーバー)1独自ドメインあたり最大15個
代理店制度(専用サーバー)1独自ドメインあたり最大20個
ドキュメントルート

サブドメインのドキュメントルート(ブラウザーでトップページを表示したときに参照されるサーバー上のフォルダー)は、以下の通りで、原則として変更はできません。実際に設定されるフォルダーは、サーバー設定後にメールでお送りする「サーバー設定完了通知書」をご覧ください。

個人向けサービス:メインドメイン
/home/group名/user名/sub/subdomain名
個人向けサービス:追加ドメイン
/home/group名/user名/追加ドメインdocumentroot名/sub/subdomain名
その他
/home/group名/user名/subdomain名

ドキュメントルートの変更が必要な場合:

  • user名フォルダ配下内の別のフォルダーにドキュメントルートを変更するのであれば、お客様にてsshでログインし、シンボリックリンクを設定するで、ドキュメントルートを変更することも可能です。
  • マネージドVPS、専用サーバーのお客様は、アプリケーションの設定上等の理由があれば、当社にてドキュメントルートの設定変更を承ります。
サブドメインのその他の情報
外部のIPアドレス/ホスト名へ向ける設定

サブドメインを外部のIPアドレスやホストに振り向けることができます。サブドメインの追加申請を行う際に連絡欄に外部のIPアドレスを指定してください。

外部のIPアドレスに指定したサブドメインのIPアドレスを別のIPアドレスに変更する場合は、一旦サブドメインの削除申請を行って頂き、再度サブドメインの追加申請を行ってください。追加削除ではなく変更する場合は有償対応となり、申請ページからでは対応ができないため、サポート窓口までメールにてご依頼ください。

料金等の詳細につきましては「独自ドメイン」の「DNSのレコード(ZONE)、及び、レコードの編集について」をご確認下さい。

サブドメインが削除できない場合

削除予定のサブドメインが、専用SSLのコモンネーム(FQDN)として利用されている場合や、後述の代理店制度の「サブ再販」で利用されている場合は、申請ページからサブドメインの削除申請ができません。先に専用SSLオプションの削除申請や、テクニカルサポート宛てにメールでサブ再販の取消依頼を行って下さい。

SNI:ホスト名ベースの専用SSLとサブドメイン

SNI:ホスト名ベースの専用SSLで https://www.独自ドメイン名/(サブドメインがwww)というURLをご利用の場合、www無し設定の追加削除を行うことで、https://独自ドメイン名/ (www無し設定)というURLでのSNI:ホスト名ベースの専用SSLが自動的に有効・無効になります。

特殊なサブドメイン
1) 外部ドメインのサブドメイン

そのサブドメインでFTPアカウントが必要だったり、メールを利用したい場合は「外部ドメインのサブドメイン」としてドメイン追加申請をしてください。そのサブドメインを、通常の独自ドメインと同様に扱えます。

当社レンタルサーバーで契約している独自ドメインのサブドメインに対しては「外部ドメインのサブドメイン」としての申請はできません。

2) 代理店制度のサブドメイン再販 (サブ再販)

代理店制度では、1契約あたり独自ドメイン名を1つ選び、それをサブドメイン単位で再販することができる「サブドメイン再販」制度をご用意しています。サブドメイン再販を利用するには、どの独自ドメインを再販用に利用するのかをあらかじめ「再販用サブドメイン登録」の申請で指定してください。

3) 当社サブドメイン

共用サーバーを新規にお申し込みの場合は、サーバーの管理用のサブドメインとして、当社のドメインのサブドメインを1つお選びください。サブドメインの形は「http://●●.sppd.ne.jp」となります、ご利用可能なサブドメインのタイプは以下になります。

※ MySQLやPostgreSQLのデータベースは、この管理用のサブドメインに紐付けられます。

法人向けサービス 共用サーバー/Windows共用サーバー
  • sppd.ne.jp
個人向けサービス 共用サーバー
  • sppd.ne.jp
  • mypages.jp
  • pure-white.jp
  • moko-moko.jp
  • funkyboy.jp
  • littlebaby.jp